たまには山に泊まって明け方の空気に身を浸したい

雑記

今はあまり山の中に泊まることはなくなったけど、以前は仕事の兼ね合いもありよくテント泊をしていました。

高い山ではなく、森の中とか。
夜の山ってちょっと怖いんだけど、明け方、朝日が昇る頃に外にいると、言葉にできないほど美しい景色が見られる。
山キャンプ好きな人はきっと共感してくれるはず。
鳥がまだ眠ってる時間。
音が一切ない。
静かに、ただ夜が明けていく。
文章にしてしまうとしょうもなくて、針葉樹の間から低い朝日が差すだけなんだけど、その時間はいつも特別だった。
疲れも寒さも、全て忘れる。
自分が何者かさえも。
自分がここに居ようと居まいと、世界はめぐるんだなぁ。なんて。
仕事じゃなければ家に居たいぐうたらだけど、家でお風呂に入れるのは至福だけど、
たまにはあの時間のあの場所に行きたいな、なんて思ってしまう。
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