本屋大賞– tag –
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エンタメ
『イン・ザ・メガチャーチ』感想・ネタバレなし|推し活の熱狂と恐怖を描いた2026年本屋大賞受賞作
朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』ネタバレなし感想。2026年本屋大賞受賞。推し活・ファンダムの光と影を描いた傑作。 -
エンタメ
『成瀬は天下を取りにいく』:何も起きないのに目が離せない青春小説
『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)で、挑戦と逆転劇。ネタバレなしで語られる成瀬の壮大な物語。読む手が止まらない一冊。 -
どんでん返し・衝撃の結末
夕木春央『方舟』:一人を犠牲にしなければ、全員が死ぬ。
山奥の地下建築に閉じ込められた9人。水は迫り、外との連絡は絶たれ、脱出には誰か一人の犠牲が必要だと判明する。そこへ、殺人が起きる。 犯人を炙り出せば、その人間を生贄にできる。生き残るために、人を断罪する。その選択を、あなたならできるか。 夕... -
どんでん返し・衝撃の結末
山口未桜『禁忌の子』:ネタバレなし、鮎川哲也賞満場一致の受賞作
2024年、ミステリー界隈がざわついた一冊がある。 第34回鮎川哲也賞を満場一致で受賞。週刊文春ミステリーベスト10・国内部門3位。そして2025年本屋大賞4位。デビュー作でこの評価は、尋常じゃない。しかも著者の山口未桜は、現役の医師だ。 読み終えた翌... -
国内ミステリ
長岡弘樹『教場』:絶対に外せない、新しい視点の警察小説
読む時なんとなく背筋が伸びる。 あの教官に見られているような気がして。ページをめくる手を止めてふと顔を上げたとき、自分の部屋なのに、どこかに監視されているような錯覚があった。 木村拓哉主演で実写化され、そちらも話題となった。ドラマも映画も... -
国内ミステリ
『硝子の塔の殺人』:ネタバレなし、知念実希人が詰め込んだミステリ愛
頭の中に"あの塔"があった。透明で、冷たくて、美しくて心が燃える。 江戸川乱歩が生み出した探偵たちを思い出した。あの時代からずっとバトンは受け継がれてきたんだ、ミステリへの愛に溢れた作品。 知念実希人という作家が、本気でミステリと格闘した一...
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